休養中の歌手氷川きよし(45)の新アルバム「カバー・セレクション」が、9月6日に発売されることが決まった。
23年間のキャリアでカバーした楽曲は230曲。その中から、氷川本人が厳選した30曲が収録されている。藤山一郎「丘を越えて」(1931年)、笠置シヅ子「東京ブギウギ」(1948年)、越路吹雪「愛の賛歌」(1954年)、菅原洋一「今日でお別れ」(1969年)、北原ミレイ「石狩挽歌」(1975年)、美空ひばり「愛燦燦」(1986年)など各年代を網羅している。
発売日の9月6日は46歳の誕生日で、ファンへ感謝の気持ちを込めたアルバムになっているという。また、発売に先駆けて、黒のスリーピースのタキシードをまとった新ビジュアルも公開された。
レーベルの制作担当者は「氷川さんご本人のセレクションによってとても魂のこもったすてきなアルバムになりました。その美しいビジュアルと合わせ、さまざまな色合いを見せる氷川さんの珠玉のカバー曲をご堪能いただけたら幸いです」と語った。