森永卓郎氏、甲子園V狙う慶応の「OBなんです」衝撃の理由で中退「朝から晩まで…」

森永卓郎氏(2020年6月撮影)

経済評論家の森永卓郎氏(66)が22日、レギュラーコメンテーターを務めるニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」(月~木曜午前8時)に出演し、夏の甲子園で103年ぶりに決勝に進出した慶応(神奈川)の「OB」であることを告白した。

番組では、23日の決勝で、連覇を狙う仙台育英(宮城)と慶応が対戦することを紹介。垣花正が「慶応義塾高校出身の皆さんは結構いろんなところにいますからね。盛り上がってますよね」と言うと、森永氏は「実はわたしOBなんです」と切り出し、垣花を「いやいやいやいや。うそ言っちゃいけません」と驚かせた。

森永氏は「受かったんです、中学校の時に慶応高校に。入学手続きも終わって」と話したが、「父親に呼び出されて『大学受験なくなって、何するつもりだ』って」と親子の会話をしたことを紹介。「『朝から晩まで麻雀をやりたいと思います』と言ったら、そんなことは許さない。入学を辞退しろ」と言われたという。親ともめて学校に登校しない状態が続く間に「うちの親が謝りに行って、勝手に退学届を出してきた」と驚きのエピソードを明かした。

森永氏は「だから私、慶応高校中退なんです」と強調。現在の慶応の野球部が髪形も自由で「エンジョイベースボール」をモットーに自主性などが重視されていることが紹介されると「昔から自由な校風だったんですよ。麻雀も高校生で自由にできた。もし慶応高校に行ってたら、今ごろ私は麻雀のプロとして一流になっていた」と主張。垣花に「行かなくて良かったですね」とあきれられ苦笑いした。森永氏はその後、都立戸山高から東大経済学部に進んでいる。