神木隆之介主演のNHK連続テレビ小説「らんまん」の追加キャストが23日、番組公式SNSで発表され、中川大志(25)が4年ぶりの朝ドラ出演となった。
中川は資産家の青年・永守徹(ながもり・とおる)を演じる。おじの莫大(ばくだい)な資産を継いで資産家となった青年で、神木演じる植物学者・槙野万太郎に図鑑発刊のための費用を支援したいと申し出る。中川の朝ドラ出演は、広瀬すずの夫役を演じた「なつぞら」(19年度前期)以来。
中川は局を通じてコメントを寄せ「神木君から名前が挙がっていると聞きました。断る理由はありませんでした。朝ドラで流れる時間は長い長い旅のような、果てしないようで、はかない時間だと思います。『らんまん』が歩んできた、積み上げてきた旅の一部になれたことをうれしく思います。神木君と、浜辺美波ちゃんと久々にお芝居できると、浮かれておりましたが、撮影はここ最近では、信じられないほど緊張しました(笑)突然現れた永守徹という男が、万太郎のその先に向けて、何かバトンを渡すことができればと思います。どうかお楽しみに」とコメントした。
新キャストは他に濱田龍臣、乃木坂46遠藤さくら、本田望結、松岡広大、海宝直人。