糸井嘉男氏がカンテレのパ・リーグ祭り特番にゲスト出演「阪神VSオリックスが実現するかも」

左から)チキチキジョニー石原祐美子、かみじょうたけし、糸井嘉男氏、ちゃらんぽらん冨吉、ますだおかだ岡田圭右、森脇健児、リットン調査団藤原光博

日本ハム、オリックス、阪神で活躍した糸井嘉男氏(42)がカンテレのスポーツバラエティー「真夏の3夜連続パ・リーグ祭り」に出演する。糸井氏は「3夜連続のお祭りの流れで、今シーズン最後に“阪神VSオリックス”が実現するかもしれません。関西はこれから盛り上がっていくので、楽しみにしています」と語った。

同局は25日深夜から3夜連続(25日深夜1時25分、26日深夜1時45分、27日深夜1時29分、いずれも関西ローカル)で、パ・リーグにまつわるさまざまなコンテンツを放送する。

糸井氏は25日放送の「パ・リーグ党芸人座談会 超人初参戦で笑撃の大乱闘SP」にスペシャルゲストとして参戦。お笑いコンビ、ますだおかだの岡田圭右らと爆笑トークを繰り広げるほか、26日放送の「プロ野球 オリックス×ロッテ&パ・リーグ党芸人がオリたちの事件簿を大暴露SP」にも出演する。

収録後、岡田は「今回は糸井さんに来ていただいて、違う角度の話を聞けてよかったです。ただ、急にこんなところに呼び出されて、なんのこっちゃわけわからなかったと思うので、申し訳なかったです」と苦笑い。「もっと時間があれば糸井さんのことをいじりたかったんですけど、どうしてもパ・リーグの話に熱が入るので…」と反省した。

これに糸井は「めちゃくちゃ深かったです。昔のパ・リーグの話から最近のことまで、皆さんが詳しすぎて最初からついていけませんでした」と笑いながら、「関西ならではの愛あるツッコミで皆さんいじられていて。知らないことばかりで逆に勉強になりました」と振り返った。

番組では急きょ、視聴者プレゼントをする流れになり、糸井氏はたまたま着ていた阪神のユニホームを提供。「出演者の皆さんも視聴者の方々もパ・リーグ党なのに、僕のプレゼントは阪神タイガースでよかったんですか?」と苦笑いしていた。