山崎紘菜が恋の四角関係?ダブル三角関係!?フジ月9「真夏のシンデレラ」で間宮祥太朗の同僚役

「真夏のシンデレラ」に出演する山崎紘菜(C)フジテレビ

女優でモデルの山崎紘菜(29)がフジテレビ系連続ドラマ「真夏のシンデレラ」(月曜午後9時)の28日放送の第8話に登場する。今作は森七菜(21)と間宮祥太朗(30)がダブル主演を務め、真夏の海を舞台に、男女8人の恋の行方が交錯する王道の恋愛群像劇。

山崎が本作で演じるのは、建設会社に勤める健人(間宮祥太朗)の同僚・安藤皐月(あんどう・さつき)。皐月は、健人の学生時代のゼミの同級生であり、会社でも同期。入社早々に、その才(さい)を認められ、海外赴任を受けた才色兼備な役どころだ。本編では、健人との数年ぶりの再会を素直に喜びハグする初シーンで登場を飾り、交錯する恋模様に拍車をかける。ドラマ後半にかけてさらに加速していく、夏海(森七菜)・健人・匠(神尾楓珠)の三角関係を揺るがす真夏の恋の“ダブル三角関係”の行方に注目が集まる。

山崎は「このドラマをテレビの前で、いち視聴者として楽しんでいたので、まさか自分が出演することになるとは夢にも思いませんでした」と率直な感想を吐露した。

続けて「これまでキャストの皆さまが懸命に紡いできた、キラキラとまぶしい夏の物語に途中から飛び込んでいくのは少し勇気が必要ですが、後半に向けて加速していく物語の波に乗り遅れないよう、残りわずかなこの物語を、この夏を、皐月として精いっぱい楽しみたいと思います。皐月はとても複雑な立ち位置にいる役柄だと思うので、彼女の感情に寄り添い、良き理解者となって、想いを救ってあげられたらいいなと思います」と語った。

同局看板枠「月9」でのラブストーリーは「好きな人がいること」(16年7月期)以来7年ぶり。脚本は完全オリジナルで、昨年に同局の「ヤングシナリオ大賞」を受賞した市東さやか氏が務める。

森、間宮はともに「月9」初主演で、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、GENERATIONS白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司もレギュラー出演。森が演じる蒼井夏海は男勝りの“サバサバガール”。スタンドアップパドルボードのインストラクターを務める。間宮は一流大学を卒業し、大手建築会社勤務の優しすぎる好青年、水島健人を演じる。