舞乃空が東京で初のミニライブ、松田聖子「夏の扉」など11曲歌う エレキギターで弾き語りも

「舞乃空 ライブミーティング」で大先輩・松田聖子の「夏の扉」を歌う舞乃空(撮影・村上幸将)

2月にサンミュージックから7年ぶりに新人歌手としてデビューした、舞乃空(まのあ=18)が26日、東京で初のミニライブ「ライブミーティング」を開いた。

7月に開催予定も、体調不良で延期した仕切り直しのステージで、かつて所属した大先輩・松田聖子(61)の81年の名曲「夏の扉」をはじめ11曲を歌い上げた。アンコールでは、数カ月前から練習を続けるエレキギターを手に、デビュー曲「うたかた」を初めて弾き語りで披露。女優挑戦への夢も語り「のど自慢のチャンピオンでNHKホールに立ったから紅白歌合戦に出たいね」と目標を掲げた。