明石家さんま、不倫騒動ジャンポケ斉藤の番組欠席に「俺のフォローは傷口にわさび塗るらしいわ」

明石家さんま(2023年2月撮影)

タレント明石家さんま(68)が26日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。不倫疑惑が報じられたお笑いトリオ、ジャングルポケット斉藤慎二(40)について言及した。

さんまは、斉藤が直撃取材に対し「魔が差しました」と答えたことについて「『魔が差した』は相手女性にあれやけど」とした上で、「笑いに変えたりとかいろいろしてあげたいわけよ。この(ラジオの収録の)あと、『(さんまのお笑い)向上委員会』にジャングルポケットがゲストなんですけど…斉藤、抜けてました。どうも、俺に会わしたくないみたい。吉本興業が」と明かした。

さんまは「会長の葬式の時も俺だけインタビューないねんで。余計なこと言うからって。言わへんちゅーねん。俺が言うような男に見える?見えるか」と吉本への愚痴で笑いを取りながら、出演者から斉藤の名前だけが消えていることには「笑ってしまった」と吹き出した。

それでも、「炎上したりすると、我々仲間は助けてあげたい。世間があれしても仲間だけは、お笑いを愛してる仲間だけは助けられへんかもしれへんけど、助けてやろうとしたい」と芸人仲間に対する思いを語ったが、「でも、嫌みたい。俺のフォローは。傷口にわさび塗るらしいわ。よかれと思ってやっても、傷口にわさびを塗る行動になる悲しさ」とへこんでいた。

斉藤は17日配信の「FRIDAYデジタル」で、6月に福岡県内のキャバクラに知人と訪れ、退店後に、接客を受けた同店舗で働く20代女性の自宅を訪問。朝までともに過ごした模様などを報じられた。23日に水曜パーソナリティーを務める日本テレビ系「ZIP!」に生出演し、謝罪していた。