東野幸治が激賞「なんちゅう監督やと」甲子園優勝監督の慶応・森林貴彦氏が選手に伝えた言葉とは

東野幸治(2021年11月撮影)

東野幸治(56)が27日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)にMCとして出演し、107年ぶりに夏の甲子園優勝に導いた慶応の森林貴彦監督(50)の言葉を称賛した。

東野は優勝後、森林監督が選手に伝えた言葉について「すごいなと思ったのは、甲子園優勝を人生最高の瞬間にしてほしくないと。長い人生の中でもっと、輝けるとときがあるんで、もっと頑張ってほしいっていうのを生徒に伝えないといけない、っていう。なんちゅう監督やと」と激賞した。