なにわ男子がメインパーソナリティーを務める、26日、27日放送の日本テレビ系「24時間テレビ46」で「イッテQ!遠泳部」が琵琶湖横断6時間遠泳を5時間38分の好タイムで成功させた。
「びわ湖横断リレー水泳大会」は毎年夏に行われている大会で、直線距離約16 kmをリレー形式でつなぎ、1巡目は1人30分、2巡目からは1人10分ずつで交代。制限時間6時間以内にゴールし、歴史ある大会に「イッテQ!遠泳部」の名を刻んだ。
遠泳部部長の内村光良(59)からスタートし、その後、同局藤井貴彦アナウンサー(51)村山輝星(13)なにわ男子高橋恭平(23)宮川大輔(50)みやぞん(38)が順に交代しながらゴールへ向かった。
ゴール直前には村山の元に、メンバー全員が飛び込み、最後は手をつないで全員でゴールした。「皆本当によく頑張りました。高橋君も初めてでよくここまで頑張りました。応援も力がありました。本当にありがとうございました」。
さらに遠泳初挑戦の高橋は「本当に遠泳部のみなさんと一緒にゴールできてうれしかったですし、一致団結して深い絆が。すごく良かったなと思います。良い夏でした。ありがとうございました!」と涙ながらに感謝した。
藤井アナは「今の泳ぎをもちまして、アナウンス部へ戻りますので出向終了とさせていただきます」と笑顔。スタジオの水卜麻美アナウンサー(36)が「藤井先輩お疲れさまでした!」と声をかけると、羽鳥慎一アナウンサー(52)も「藤井良かったよ」とねぎらった。