コットン西村「ワタナベの俳優コースに行こうとしてた」相方きょん10月期日曜劇場出演に太鼓判

左から)コットン・西村真二、きょん、加藤美季、山瀬理桜、カベポスター・永見大吾、浜田順平(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ・コットンが27日、大阪市の大阪城公園一帯で開催中の「Warai Mirai Fes2023~Road to EXPO2025~」で行われた体感型音楽イベント「体感してみよう 子供から大人までみんなで楽しむピアノの先祖【フォルテピアノ】×【北欧から幸せを運ぶヴァイオリン】の世界」に出演した。

ピアニストの加藤美季とヴァイオリニストの山瀬理桜が初共演し、普段接する機会のない「フォルテピアノ」や「ハルダンゲルバイオリン」に触れ親しむイベント。

ゲストのカベポスター浜田順平が「ピアノに深い造詣がある僕が…」と話し始めると、きょんは「ないない。1年1カ月やっただけだろ」と即ツッコミ。西村真二も「みじんの造詣もないわ」と突き放した。西村は実際、ピアノ歴12年とあって「僕は実際に12年やってたので、造詣が深い。誰かさんとは違う。久々にピアノを弾いてみたいと思いましたし、次のライブでは8本ピアノネタをやりたい」と意気込んだ。

コットンといえば、きょんがこの日、俳優の鈴木亮平が主演を務める10月期のTBS系連続ドラマ、日曜劇場「下剋上球児」への出演が発表された。「僕は基本的に人の悪口を言わない。夏場ですし、現場で愚痴が漏れちゃいそうになっても、自分自身で盛り上げて、いい現場、いい空気をつくりたい」と意気込んだ。

西村は相方の日曜劇場出演について「もともと吉本に入る前はワタナベ(エンターテインメント)の俳優コースに行こうとしてましたしね。ウェルカムです。今でも俳優になりたい。演技も得意なので良いことだと思います」と太鼓判を押していた。