なにわ男子、24時間テレビで初の大役全う「目には見えない絆が強まった」藤原丈一郎

日本テレビ本社

26日夜から放送していた日本テレビ系「24時間テレビ46」が27日、フィナーレを迎えた。“新・社会人世代”の代表としてメインパーソナリティー初起用の、なにわ男子が各企画で大奮闘。“おじさん(023)”世代代表として102・3キロマラソンに挑戦したヒロミ(58)も息子2人の並走や、妻松本伊代(58)のサプライズ応援も受けて無事に完走した。27日の番組放送中には「笑点」出演中の林家木久扇(85)が“世代交代”として来年3月での同番組卒業も発表した。

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なにわ男子が初の大役を全うした。

26日の番組冒頭に、車いすの少年、山田龍芽君(11)と共に全員参加で披露したウオーターショーに始まり、特別ドラマ、高橋恭平(23)が参加した遠泳での琵琶湖横断6時間チャレンジなど多くの企画に挑戦。メンバーは放送後に取材に応じ、大西流星(22)は「学ぶことがすごく多く、僕たちもすごく勇気づけられてパワーをもらいました。つながりを大事にこれからも頑張っていきたい」と振り返った。

今回は従来の福祉や環境保護といった企画意図に加え、次世代を担う子どもたちへ向けた番組作りにもしたいという思いから、デビュー2年目の7人に“新・社会人世代”の代表として白羽の矢が立った。藤原丈一郎(27)は「ヒロミさんを見ても感じましたが、年を重ねても達成感を感じたいなと思いました」と語り「最後に7人がスタジオに集まった時に、目には見えない絆が強まっているのが見えた気がしました」。

番組終盤には長尾謙杜と並んで最年少の道枝駿佑(21)がサプライズでメンバー宛ての手紙を読む場面もあった。国民的アイドルを目指す熱い思いを語り「7人だからこそできることを1つずつ形にしていって、たくさんの方々が心から楽しめるようなエンターテインメントを届けていきましょう」。各メンバーへのメッセージもつづったが、大橋和也(26)と西畑大吾(26)へ向けて読み上げたあと「他のメンバーは時間の都合で割愛させていただきます」と突然締め、感動ムードの会場はどよめきと笑いに包まれた。

道枝は「本当に尺が足りなかった」と語り「時間があったら十分すぎるくらい書いてましたよ」と笑った。打ち上げにも話が及び、全員一致でちゃんこ鍋に決定。西畑は「両国国技館が大事な場所になったので、ちゃんこ行きます!」と声を弾ませていた。