小島よしお 20歳で霞ケ浦マラソンに参加「こちらが最後のランナーです」茨城の思い出を明かす

「新ブランド常陸牛プレス発表会」に登壇した小島よしお(左)と筧美和子(撮影・加藤理沙)

お笑いタレント、小島よしお(42)が29日、都内で、茨城県の銘柄牛「新ブランド常陸牛プレス発表会」に登壇し、「きらめきギャグ」を披露した。

イベントでは、東京・八芳園と常陸牛のオリジナルメニューも試食し、小島は「もう引退してもいい!」と笑わせた。さらに、小島が考案した「きらめきギャグ」を披露。「肉が教えてくれた」というギャグを筧美和子(29)も披露し「かわいいですね、このギャグ気に入りました」と笑顔を見せると、小島は「じゃあ明日からもぜひやってください」と念押しした。

沖縄出身の小島だが、茨城県のブランド牛イベントに出席し「イベントで全国各地に行って、この間も(茨城)ひたちなかでイベントがあって、『いつかお客さんと繋がりがあるようなイベントにも呼んで』と言ったような気がします」と冗談交じりに笑わせた。

茨城の思い出を聞かれると、20歳で『霞ケ浦マラソン』に参加したと明かし「全然まだ走ったことがない時期で、1番後ろになっちゃって、ずっとパトカーが後ろに付いたまま『霞ケ浦の皆さんご迷惑をおかけしております。こちらが最後のランナーです』と言われながら走りましたね」と苦笑いで振り返った。

この夏はイベント出演が多かったという小島は、最近きらめいたエピソードについて「平日もお祭りなんかもあって、コールアンドレスポンスもあったんですけど、盛り上がり、子どもたちの声を聞いてきらめきましたね」と笑顔を見せた。