「ミスマガジン2023グランプリ発表イベント」が29日、都内で行われ、加藤綾乃(16)、吉井しえる(18)が審査員特別賞に選ばれた。
加藤は檀上で「すてきな賞をいただけてうれしく思います。これからグラビアだけではなく、いろんな仕事をしてファンの方に届けたい」とあいさつ。
吉井も「本当にすてきな賞をいただけたのは皆さまのおかげです。今後、ミスマガジンでグラビアができてワクワクしています。グルメの番組とかに出るのが夢です」と語った。
その後の会見でも加藤は「夢のよう。とてもうれしくて。ここから芸能活動のスタートと思って、たくさい活動していきたい。まずはグラビアに挑戦したい。コスプレとかやってみたい。私の目標は大原優乃さんです」と力強く語った。
吉井も「ちょっと夢のようでフワフワしている。実感が湧いてない。ミスマガジンとして、いろいろ活動していければ。グラビアでは、季節に合った素材の水着とかコンセプトでやってきたい。グラビア以外では、特撮に出たいと思っています」と語った。さらに「女優の波瑠さんが好きなので、波瑠さんみたいなお芝居がしたい」と意気込んだ。
グランプリは今森茉耶(17)が獲得。他にもミスヤングマガジンには松田実桜(17)、ミス週刊少年マガジンには西尾希美(15)、読者特別賞は一ノ瀬瑠菜(16)が選ばれた。
グランプリには賞金100万円、ヤングマガジン表紙レギュラー、ソロ写真集発売確約の3大特典が与えられた。9月4日発売のヤングマガジン40号で、「ミスマガジン2023」受賞メンバーでの初表紙、初グラビアが掲載される。
同イベントは82年にスタートした雑誌業界で最も歴史のあるミスコンテスト。初期には斉藤由貴や細川ふみえ、その後は中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩らを輩出。18年のコンテスト復活以降は沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナが羽ばたいた。「ミスマガジン2024」の開催も予定。
◆加藤綾乃(かとう・あやの)2006年(平18)8月31日生まれ、東京都出身。身長152センチ、B87-W63-H88センチ。エーライツ所属。
◆吉井(よしい)しえる 2005年(平17)7月2日生まれ、群馬県出身。身長163センチ、B87-W67-H92センチ。エイジアプロモーション所属。