女優足立梨花(30)と夫で手話パフォーマーユニット、HANDSIGNのTATSUが30日、都内で、「食パラダイス鳥取県カーニバル」メディア発表会に登壇し、結婚後初の夫婦でのイベントとなった。
この日、梨応援大使に任命された足立は「夫婦で大使をするのは初めてなので、一緒に何かすることができて、すごくうれしい気持ちでいっぱいです。それが私の名前にも入っている『梨』だったり、ゆかりのある鳥取県で大使を出来てうれしい」と話した。
TATSUは「今まで梨花ちゃんとはイベント、手話の仕事が多かったんですけど、食のPRのお仕事はうれしいですね。今までは『ピーチ姫』と呼んでいましたけど、これからは『梨姫』と呼びたい」とした。
2人は6月26日に、都内の区役所に2人で婚姻届を提出。同日にツーショット会見を行い、ゴールイン報告をしていた。
結婚発表から2カ月がたち、夫婦そろって初のイベントに、TATSUは「記者会見でやらかしてしまったので、今日はうまく出来たら良いなと思います」と笑わせ、足立も「不思議な気持ち」と笑顔を見せた。
結婚生活に足立は「変わらずやってもらっている実感はあるし、結婚してからの方がお願いしやすくなりました。まだ2カ月しかたっていないですけど、楽しく過ごしています」と明かした。
今後の生活に足立は「今は『手話フェス』が忙しいんですけど、いつか私たちの所に子どもが来てくれたらどっちでもかわいい。私は男の子兄弟で育ったので、女の子がいいな。でも女の子だとTATSUさんが溺愛するの目に見えてる! 男の子が生まれたらやんちゃな感じで。そんな楽しい未来は考えています」と語った。