片寄涼太、土屋太鳳との第1子誕生後初の公の場「おめでとうございます」に笑顔で会釈

映画「ミンナのウタ」大ヒット御霊イベントに登壇した片寄涼太(撮影・加藤理沙)

GENERATIONS片寄涼太(29)が30日、都内で、映画「ミンナのウタ」(清水崇監督)大ヒット御礼イベントに登壇し、妻で女優の土屋太鳳(28)との間に第1子誕生後、初の公の場となった。

片寄は集まったファンに「本日はお集まり頂きありがとうございます。おかげさまでご好評頂いているとのことでうれしいです」とあいさつ。

この日は清水監督から29日に誕生日を迎えた片寄へサプライズで花束が贈呈された。「GENERATIONS10周年イヤーとして、こんな形で映画館に居られると思わなかったので、めちゃくちゃ感謝です。夏休みはもうすぐ終わりますが、まだまだ公開していますので、秋の夜長にゾクゾクして頂けたらと思います」と感謝し、メンバーも「おめでとう」と祝福した。

片寄は第1子誕生後、初の公の場となり、報道陣からの「おめでとうございます」と声を掛けられ、笑顔で会釈した。

前日29日、片寄はインスタグラムで「秋暑の候、暦が巡りつつも鮮やかな空の日にあらたな命を迎えることが出来ました。奇跡の連続でした。賑やかな日々の中で新しい生活に取り組みながら、奇しくも29回目の誕生日を迎える今日、見守って下さる方々にかけがえのない御報告を出来ることがうれしく、ただただ、感謝に溢れます」と報告していた。

29日には、妻の土屋もインスタグラムで出産を報告した。2人は17年6月公開の映画「兄に愛されすぎて困ってます」で初共演し、愛を育んだ。今年1月にSNSで結婚と妊娠を発表していた。