赤楚衛二「こっち向いてよ向井くん」第8話4・6% 元カノ美和子への未練を断ち切るも

赤楚衛二(21年2月撮影)

俳優赤楚衛二主演の日本テレビ系水曜ドラマ「こっち向いてよ向井くん」(水曜午後10時)の第8話が30日、放送され、平均世帯視聴率が4・6%(関東地区)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・3%だった。

第1話は平均世帯6・0%、個人3・4%、第2話は平均世帯5・1%、個人2・8%、第3話は平均世帯5・2%、個人2・9%、第4話は平均世帯4・2%、個人2・3%、第5話は平均世帯4・8%、個人2・6%、第6話は平均世帯4・8%、個人2・6%、第7話は平均世帯4・8%、個人2・7%だった。

人柄や仕事ぶりも良い男ながら、10年間恋をしていない赤楚演じる“恋愛迷子”の主人公、向井悟が、数々の女性たちと出会いながら10年ぶりの恋愛へまい進する物語。赤楚はゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演。元乃木坂46生田絵梨花、岡山天音、藤原さくら、財前直見、市原隼人、波瑠らが脇を固める。

▼第8話あらすじ

今いる場所から1歩踏み出そうと決めた向井くん(赤楚衛二)、10年引きずった元カノ・美和子(生田絵梨花)への未練を断ち切ったものの、さすがに喪失感が半端ない!

「恋に賞味期限は付きもの」と洸稀(波瑠)は慰めてくれるけど…始まった時から終わりに向かっているなんて寂しいし、いつまでもラブラブでいられる恋もあるって信じたい…。

そんな向井くん、環田(市原隼人)から突然飲みに誘われて…何の話かと思ったらまさかの警告!?一方、麻美(藤原さくら)の気持ちが分からない元気(岡山天音)は、ある行動に出て…。