簡秀吉(20)本島純政(18)が31日、都内で、映画「仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐」映画「王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン」バトンタッチイベント付き上映会に出席した。“先輩ライダー”の簡が、“新ライダー”の本島にエールを送った。
簡は27日に最終回を迎えたテレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」で、主人公の仮面ライダーギーツ/浮世英寿を演じた。撮影の日々を振り返り「この1年間はあっという間。さまざまな経験ができ、学びが多かった。たくさんの方が応援してくれて、俳優人生で貴重な1年間になりました」と感謝した。クランクアップでは感激のあまり「めちゃくちゃ泣きましたね」と照れ笑いした。
本島は9月3日に放送開始を控える「仮面ライダーガッチャード」で主人公仮面ライダーガッチャード/一ノ瀬宝太郎を演じる。作品を「頑張る勇気を持てて、背中を押される作品だと思う。放送も“ガッチャ”してください!」とアピール。この日初めてファンの前で変身ポーズを披露すると、簡から「キレキレ!」と拍手を送られ、「調子よかったです!朝、練習してきました」と笑顔を見せた。
イベントでは、先輩ライダーとして簡が本島にアドバイスを送り「この1年間は、さまざまな経験も学びもある。1日1日を大切にして撮影に挑んでいただけたら」。本島は「バトンを受け取ったので、1年間全力で突っ走りたいと思います!」と張り切っていた。