吉永小百合、結婚50周年お祝いに「2人でレストランで乾杯」朝食は「毎日作ってもらってます」

映画「こんにちは、母さん」初日舞台あいさつに登壇した吉永小百合(撮影・村上幸将)

女優吉永小百合(78)が1日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、結婚生活について語った。

73年にテレビディレクターと結婚し、今年結婚50周年を迎えた吉永は「本当に良く続いたというか」と笑い、「2人でレストランで乾杯して。よく続いたねっていろいろ思い出して」と笑顔を見えた。

結婚生活について「歳を重ねると自分で出来ないことも増えてきますけど、一歩ずつ少しでも元気でいたいという思いでいます」。夫についても「大変元気で週1回はゴルフに行っております」と明かした。

テレビ番組で「おとこの台所」を見てから、夫は手料理に目覚めたと明かし「朝ご飯は毎日作ってもらってます。大体洋風なんですけど、スクランブルエッグと、そのほかあるものを出す感じ。あと、コーヒーは淹れてくれます。朝の時間が、忙しい時も作ってもらうととてもありがたいです」と感謝した。

映画撮影中は日々支えてくれるといい「仕事終わってますからね。何か手を動かしたり、歩いたりすることをとても大事だと思うんですよね」。また、夫は片付けも上手だと明かされ「一緒にするんですけど、上手に洗ったり、しまったりできる人ですね。自分自身の洋服とかもきちんと自分でしまったりしてます」と話した。