岡田准一、ブラジリアン柔術世界選手権で初戦突破 準々決勝は絞め技で1本負け

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俳優岡田准一(42)が8月31日(日本時間9月1日)、米ラスベガスで開催中のブラジリアン柔術世界大会「ワールドマスター柔術選手権2023」のマスター3(41歳以上)茶帯ライトフェザー級(64・22キロまで)に出場し、初戦を突破したが準々決勝で敗退した。

岡田はランキング11位で、1回戦では同7位の格上を判定で撃破。勢いに乗って臨んだ準々決勝だったが、同2位の強豪相手に絞め技を食らい、1本負けとなった。

茶帯は黒帯に次ぐ熟練者に与えられる。

同大会には俳優の玉木宏(43)や、お笑いコンビ、ガリットチュウ福島善成(45)も出場している。