JO1白岩瑠姫(25)が2日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(酒井麻衣監督)公開記念舞台あいさつで、公開初日の前日1日夜、ダブル主演の久間田琳加(22)と映画の公式インスタグラムアカウントでのインスタライブを配信後、お忍びで映画を見に行ったと明かした。
一方、久間田はインスタライブを行った会場で小学生時代の同級生が働いていて、運命を感じたと熱く語った。
劇中で、白岩は自由奔放な深川青磁、久間田はマスクが手放せず周囲の空気ばかり読んでしまう、何もかもが青磁と正反対の優等生・丹羽茜を演じた。白岩は「昨日、インスタライブを夜、やった後、遅くに、レイトショーを普通に見に行きました」と笑みを浮かべつつ、振り返った。
観客と一緒に見て、気付かれなかったか? と聞かれると「一緒に見ました。気付かれていないと思う。気付かれない技がある」と胸を張った。そして「ところどころ(観客の)反応が聞こえてきて、みんなと見るのが楽しかった。エンドロールの時、前に立ってあいさつして帰ろうと思ったくらい…いるよ! と伝えたかったけれど…邪魔しないように、お忍びで。(今後は映画館で)横を見てくださいね、いるかも知れないので」と客席に呼びかけた。
一方、久間田は「(都内の)HMV渋谷でインスタライブさせてもらったら、その場所で小学校の同級生が働いていて。10年ぶりだったんですけど、分かったんですよ! 名札も着けてないし、会ってもいなくて…一目見ただけで、あの時の子だと分かって。公開初日にそんなことが起きるんだと、運命を感じました」と感慨深げに語った。