宮世琉弥フジ水10「パリピ孔明」でフリースタイルラップ披露!ライバル役でELLYも出演決定

「パリピ孔明」に出演する宮世琉弥(C)フジテレビ

俳優宮世琉弥(19)が3日、27日からスタートする向井理(41)主演のフジテレビ系連続ドラマ「パリピ孔明」(水曜午後10時、初回15分拡大)で、自身がラッパー・KABE太人(かべたいじん)として出演するスペシャル音楽映像を公開した。さらに、宮世のライバルであるラッパー役で三代目J SOUL BROTHERSのELLY(35)の出演が決定した。

宮世演じるKABE太人は、MCバトル選手権3連覇で“無敵のフリースタイラー”と言う異名を持つ若き天才ラッパー。そんな天才ラッパーを演じる宮世は、本作で初めてラッパー役に挑戦した。俳優業だけでなく、アーティストとしても活躍している宮世は本作でフリースタイルラップに挑戦する。宮世のラップ監修を務めたLITTLEは、宮世のラップについて、「さまざまなタイプのラップに挑戦してもらいました。使われていないテイクでもステキな部分がたくさんあり、役に入ってのラップはさすがだな、と思いました」と大絶賛した。

LITTLEといえば、KICK THE CAN CREWのリーダーで、2002年には、ヒップホップ・グループとして史上初の「第53回NHK紅白歌合戦」の出場を果たし、数々のヒット曲を生み出してきた一流アーティスト。そんなLITTLEも認めた、宮世の全身全霊で挑んだラップ動画が初解禁される。KABE太人の秘めた思いがこもった魂の叫びとともに、本作でしか聴けない、熱いラップシーンに注目が集まる。

(※KABE太人 ラップ動画URL:https://youtu.be/_hzMt5uX9Fc)

ELLYが演じるのは、KABE太人のライバルでもあるラッパー・赤兎馬カンフー(せきとば・かんふー)。赤兎馬は、ストリート出身のヒップホップ界のカリスマ。かつては、MCバトル選手権の王者だったが、KABE太人とのラップバトルで唯一黒星をつけられてしまう。そんな、赤兎馬を演じるELLYは、三代目J SOUL BROTHERSとして活動するパフォーマー。また、2014年6月に発売されたEXILE SHOKICHIのシングル収録曲「THE ANTHEM」への参加を皮切りに、ラッパーとしても活動している。なお、ELLYは同局系ドラマの出演は本作が初となる。

◆宮世琉弥コメント

-初のラッパー役挑戦について

「今までラップ自体、あまり触れてこなかったジャンルなので、今回、すごく緊張しました。新しい分野に触れることができてうれしかったですし、ラップのことをたくさんLITTLEさんに教わりました。カッコイイ韻の踏み方、ニュアンスの付け方、どこで区切るかなど、さまざまなことを学ぶことができました」

-苦労した点

「すごいセリフの量をラップで表現するシーンがありました。そこに感情をどんどん乗せていき、エモーショナルになっていく、この2つを合わせることがすごく難しかったです。でも、自分なりに全力を出し切れたので、良かったです!」

-ELLYと初共演

「ELLYさんはとても優しくて、撮影現場でずっと一緒に笑い合っていた記憶があります。共通の話題もあり、仲良くして頂いて、本当にうれしかったです!」

-視聴者へ

「本当に新しいドラマが誕生すると思います。音楽青春コメディー、笑えるところもあれば、学べるところもある、幅広い世代の方に愛される作品になっていると思います!是非、ご覧下さい!」

◆ELLYコメント

-撮影現場の雰囲気

「フジテレビドラマの出演が初ということで、うれしい気持ちもあり、ビックリもしました! 現場の感じ含め初めてのことがいっぱいでしたが、向井さんも気さくに話してくださり、緊張も解けて、楽しい現場でした! 特に宮世くんと一緒になる撮影が多かったのですが、人懐っこくて本当の後輩みたいな感じで接していました。ドーナツを差し入れしたら、“マジうま~い”と喜んで食べてくれていたのがかわいらしかったです(笑い)」

-視聴者へ

「フジテレビドラマ初出演となりますが、楽しい作品に参加できてうれしく思います!やばいドラマなので(笑い)是非、たくさん笑って作品を楽しんで下さい!」

◆LITTLEコメント

-ラップ監修のオファーを受け

「原作の歌詞をほぼ変えずに韻の位置を小節に合わせていったのですが、なかなか貴重な経験でした。原作に無い部分は自分らしく楽しませてもらいました」

-宮世のラップ指導について

「宮世くんには、さまざまなタイプのラップに挑戦してもらいました。使われていないテイクでもステキな部分がたくさんあり、役に入ってのラップはさすがだな、と思いました」