山崎夕貴アナがワイドナショー電話出演「全ての痛みを…全然忘れないじゃん」夫は「私より溺愛」

山崎夕貴アナウンサー(2021年9月撮影)

8月27日に第1子を出産したフジテレビ山崎夕貴アナウンサー(36)が3日、同局系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に電話出演し、出産報告と母になった喜びを語った。

山崎アナは「安産だったので、ありがたいことに体調も良くなってきてて、でも、もう考えられないくらい寝不足です」と笑いながら現状を説明した。

夫・おばたのお兄さんが出産に立ち会ったかを聞かれると「立ち会いました。名古屋で長い間舞台の公演中だったので、予定日付近に生まれたらもう確実に立ち会いができないっていう状況だったんですけど、私が予定日を超過しまくって、なんとか千秋楽終わりで駆けつけて、ギリギリ間に合いました」と明かした。

続けて「抱き合って、生まれた瞬間、夫も涙目になってて、とにかく私に大感謝っていうので。私より溺愛してますね」と笑った。

第2子の希望を聞かれると「本当にかわいいので、どんどん子供欲しくなる気持ちも分かる一方で、出産した瞬間に全ての痛みを忘れるって聞いてたので、全然忘れないじゃんと思った」と語った。

MCの佐々木恭子アナウンサーは、山崎アナの出産に「ほっとしました。予定日を過ぎていたので、何度も連絡して『まだ陣痛来ません』と報告されてたので、安産と聞いてうれしいです」と喜んだ。

ヒロミも「30年近く前ですけど、お母さんはずっと寝不足ですからね。本当に大変なんですよね。俺はミルク作る係、お風呂入れる係だった。お風呂入れてから飲みに行くとか(笑い)」と振り返った。