ガリットチュウ福島善成(45)が2日(日本時間3日)、米ラスベガスで開催中のブラジリアン柔術世界大会「ワールドマスター柔術選手権」マスター4青帯ライト級の部で優勝し、自身のX(旧ツイッター)でも「去年のリベンジが出来ました!!」と喜んだ。
シードで2回戦から登場したランキング2位の福島は、同23位、7位、9位の選手に勝利。別ブロックを勝ち上がった同30位の選手にも勝利し4連勝した。「お陰様で!! ワールドマスター柔術選手権!! 優勝することができました!!!! シードだったので!!爆裂嬉しい!!!!!!」と歓喜。「2回戦ストレートアームバーで一本勝ち!!準々決勝は三角絞めで一本勝ち!! 準決勝は三角腕十字で一本勝ち!! 決勝は僅差のレフリー判定が勝ちました!!」と振り返り「怪物感出ずにすいません!!」とちゃめっ気もまじえた。
前年は年齢制限が1区分下のマスター3の同級で3位。「でも去年のリベンジが出来ました!!たくさんの応援!!本当にありがとうございました!!!!」と感謝。「岡田さん、玉木さん スタンドの応援!! ありがとうございました!!」と同大会に出場しそれぞれ1勝をあげた岡田准一、玉木宏にも呼びかけた。
マスター4は40代後半が対象で、青帯は黒帯、茶帯、紫帯に次ぐ。