先月寝坊でイベント欠席りんたろー。「起きてる?」LINEしてきた後輩明かす 映画「Gメン」

「Gメン 大ヒット御礼舞台あいさつ」で四字熟語を披露するりんたろー。

お笑いコンビEXITのりんたろー。(37)が6日、東京・丸の内TOEIで行われた映画「Gメン」(瑠東東一郎監督)大ヒット御礼舞台あいさつで、共演のSixTONES森本慎太郎からこの日の朝に「起きてる?」とLINEが来ていたことを明かした。

りんたろー。は先月26日に行われた同映画の公開記念舞台あいさつを寝坊で欠席していた。りんたろー。は森本のLINEに対し「そこ(今朝)で起きてても2度寝するよ」と反応するも「今日は何とか間に合いました。よろしくお願いしました」とあいさつした。

その後、檀上で披露した四字熟語には「早寝早起」と書き込み「これ大事だなと思いました」。実際に早寝早起きは「心がけております」と宣言した。

主演岸優太(27)、恒松祐里(24)、矢本悠馬(33)、瑠東監督も出席した。

▼あらすじ 名門・私立武華男子高校。4つの女子高に囲まれ、入学すれば”彼女できる率120%”はカタいというこの高校に、「彼女を作る!」という理由ただ1つで転校してきた高校1年生の勝太(岸優太)。しかし、勝太のクラスは、校舎も隔離され教師たちも伝える、問題児集団=【1年G組】だった。荒れ果てた校舎とクセが強すぎなクラスメートたちに勝太はあぜんとする。自らを”校内の肥えだめ”と自虐するクラスメートたちに「もっとプライド持てよ!はい上がってやろうじゃねえか!」とほえる勝太は、彼女が欲しいという一心だけで、転校早々G組を1つにしていく。

学年トップクラスA組のエリートで校内イチのイケメン・瀬名(竜星涼)との出会い、勝太を目の敵にするレディース集団・多摩黒天使(ブラックエンジェル)のヘッド・レイナとのロマンス(?)、いろいろな意味で勝太に迫る2年の伊達(高良健吾)、何かと訳知り顔で見守る3年の八神(田中圭)--“モテたい”だけが目的だった勝太だが、空回りしながらも友達思いのまっすぐな勝太の性格に引かれた仲間たちと何だかんだで楽しい日々を過ごしていく。しかしそんな勝太たちに、今や都市伝説と化している不良グループ=Gメンが死闘の末につぶしたはずの凶悪組織=天王会の魔の手が忍び寄っていた。