ENHYPEN、日本3枚目シングルのショーケース開催「会いたかったです」ファンとの再会喜ぶ

ポーズを決める、ENHYPENの左からNI-KI、HEESEUNG、JAKE、SUNGHOON、JUNGWON、SUNOO、JAY(撮影・滝沢徹郎)

7人組ボーイグループ、ENHYPEN(エンハイプン)が7日、都内で、日本3枚目のシングル「結-YOU-」のショーケースを開催した。

2日の京セラドーム大阪を皮切りに初の日本ドームツアーを開催中の人気グループが、日本で約11カ月ぶりにカムバックした。NI-KI(17)は「僕たちも会いたかったです」、HEESEUNG(21)は「またここでENGENE(ファンの通称)のみなさんに会えてうれしいです」、SUNGHOON(20)は「ENGENEのみなさんのおかげで、たくさんみなさんに会うことができて本当にうれしいです」と、再会を喜んだ。

タイトル曲は発売初日で約111万枚を売り上げ、自己最速でミリオンを突破した、韓国4枚目のミニアルバムのタイトル曲「Bite Me」の日本語バージョンだ。JAKE(20)は「僕たちの魅力的でダークな魅力をお見せできます」とアピールした。ジャケット撮影について、SUNOO(20)は「顔に赤い糸のシールを貼って撮影したのですが、それが初めてだったので楽しかったです」と振り返った。

先日は京セラドームで公演を行った。JAY(21)は「初めて牛カツを食べました。すごくおいしかったです」とニッコリ。13日~14日には、K-POPボーイズグループとしてはデビュー後最短記録となる東京ドーム公演を行う。リーダーのJUNGWON(19)は「僕自身も記事を見たのですが、まだ信じることができません。ENGENEのみなさんと新たな歴史を作れてとってもうれしいですし、光栄です」と言葉に力を込めた。SUNGHOONは「ENGENEのみなさんと一緒にかなえた夢なので、一緒に特別な時間を過ごしたいです」と呼びかけた。