麒麟・川島が博多華丸・大吉を絶賛「信頼し切っている兄さん」「我々にとって『太陽と月』」

川島明(2020年3月撮影)

お笑いコンビ麒麟の川島明(44)が7日、ABCテレビのバラエティー「やすとものいたって真剣です」(木曜午後11時17分)にVTR出演。博多華丸(53)・大吉(52)への熱い思いを語った。

01年の「M-1グランプリ」で決勝に進出し仕事が増え始めた麒麟は、福岡でロケ番組に出演することに。深夜の居酒屋で酔客と絡んで、面白い話を聞き出す-というロケだったが、川島は「大阪でもロケをやったことが1~2回しかないし技術もないから、5時間ぐらいやった」。うまくいかなかったな…と2人がヘコんでいると、出番でもない大吉がやってきて「一緒に飲もう」と誘ったという。

川島は「大吉先生は僕らがロケしてた居酒屋に最初からずっといて、僕らのことを見てたんですよ。『福岡には血気の荒い人がいるから、何かあったら守ろうと思ってね』って。いや、ほれてまうやろ! こんな先輩おるんか…って思った。もう信頼し切っている兄さん。マジの兄貴ですね」と絶賛。さらに2人を例え「先輩というか『太陽と月』ですね。華丸っていう太陽と、大吉っていう月。我々、後輩を全員照らし出してくれている」と、心酔している様子だった。