安藤優子氏、バレエ習うレオタード姿の幼少期の写真公開 母からの愛情に「鼻の奥がツーンと」

安藤優子氏のインスタグラムから

ジャーナリストでキャスターの安藤優子氏(64)が10日までに、インスタグラムを更新。幼少期の写真を公開した。

安藤氏は、レオタード姿で小道具の傘を持ち、カメラに澄まし顔を向けた幼少期の写真を披露。「母の愛。」と記し、「2歳からお遊戯の延長でバレエを習っていました。その頃のアルバムを見ると、発表会に向けて、踊り方のメモまで貼ってありました。発表会まで、母がどれだけ心配していたかが伝わってきました。」と、母直筆のメモを公開した。

また「発表会当日には、見に来てくださった方に記念のお品をお渡ししていた母。和菓子などの包み紙に加えて、『ゆうこ』と名入れをしてくれた、ひよこのピックも写っています。 そしてそれがまだ私の手元にあって、果物をお客様に出したりする時に、現役として大活躍ちゅう。」と当時と現在の記念品の写真もアップした。

「大切に育ててもらったことに、今さらながらに鼻の奥がツーンとして、涙がこぼれました。」と明かし、「これからも両親への感謝をこめて、ひよこさんたちは我が家で元気に活躍してもらいます。 そんなこと思う昼下がり。」とつづった。

最後には「リンはなぜか壁に向かって爆睡です(笑)」と、横たわって寝る愛犬の様子も公開した。

フォロワーからは「かわいらしいお写真」「すてきなお母様…」「私まで鼻の奥がツーン…きました…愛されてますね」「親の愛って深いですよね」などのコメントが寄せられている。