「VIVANT祭り」堺雅人「全部演技なんですよね」豪華共演者がダイジェストを副音声で生実況

日曜劇場「VIVANT」第8話の一場面(C)TBS

堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「VIVANT」の特番「日曜劇場『VIVANT』祭り!緊急生放送150分SP」が10日午後7時から放送された。第1話~第4話までのスペシャルダイジェストを豪華出演者の副音声で生実況した。

第1話のシーンについて、堺雅人は「(アリとのシーンは)全部演技なんですよね」と話し、ドラム(富栄ドラム)が乃木のかばんに盗聴器を仕掛けるシーンについては「結構何度もやり直しました。タイミングがあるので」と解説した。

同ドラマは事前情報が無い中でスタート。堺は「これも何の説明もせず、(Fが)出てくるのが面白いなと思っていました」と話し、モンゴルでのロケも「(CG)はないですね。砂漠は広い絵なので扇風機が届かない。一度歩くと足跡が付いちゃうから何度も消しながら」と説明。転がり落ちるシーンでは「いくつか斜面があるのでテストは別の斜面でして、本番はこちら側で行った」とした。

さらにテロ組織「テント」のピヨ役を務める吉原光夫は第1話の爆破シーンに「ザイールに一度間違えられた」と共演者を笑わせた。

遊牧民のシーンには3000頭の羊とともに乗馬。大使館へトラックで突っ込むシーンには「もうこれ、何やっても良いって言われたんです。スタントマンはなしです」とコメント。

視聴者はSNSで「撮影秘話が聞けてさらにおもしろい」「所見の近藤春菜のリアクションがおもしろすぎる」「副音声つきダイジェスト盛り上がる」と多くのコメントが寄せられている。