堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「VIVANT」の特番「日曜劇場『VIVANT』祭り!緊急生放送150分SP」が10日午後7時から放送され、平均世帯視聴率が11・9%(関東地区、速報値)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・9%だった。
堺、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら豪華キャストが生出演。出演者による生のトークや、秘蔵の未公開シーンが公開されたり、ディレクターズカット版のスペシャルダイジェストが流れるなど、一夜限りの特別企画が放送された。同ドラマが17日の最終回に向けて盛り上がる中、異例の長時間特番となった。
同番組終了後、10日午後9時半から「VIVANT」の第9話が放送された。
◆「VIVANT」 TBS看板枠「日曜劇場」で放送中。同じ堺雅人主演の「半沢直樹」など数々の大ヒットドラマを手掛けた福澤克雄氏の企画・監督最新オリジナル作で、“日曜劇場史上最も豪華”といわれる主役級キャスト陣が集結した。初回までストーリーや役柄が一切明かされずに始まり、謎と伏線が交錯する展開にネット上などではさまざまな考察も過熱している。第8話ではTBSでは22年「マイファミリー」最終回以来となる個人視聴率2桁を獲得。9月17日の最終回へ向けて盛り上がりをみせている。