朝ドラ「らんまん」武井壮が登場し盛り上げ、弱気の万太郎に「最近、万太郎が空気…」の声も

神木隆之介(2023年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第116話が11日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、日本全国の植物を載せた図鑑がまもなく完成しようとしていた。しかし、いまだに版元は見つからない。万太郎(神木隆之介)は、図鑑は本当に必要とされるのかと自信をなくしていた。そんな万太郎を虎鉄(濱田龍臣)は、きっと何百年も残り続けるものになると励ますのだった。一方、寿恵子(浜辺美波)の店には、相島(森岡龍)と小林一三(海宝直人)がやってきて、鉄道の話を始める。

武井壮が出演してドラマを盛り上げた。

X(旧ツイッター)には「あら、万太郎君が弱音吐いてる」「寿恵子ちゃん、すっかりできるおかみさん風」「百獣の王きた」「すごく強そうな人出て来たw」「武井壮」「東急きたわぁー」「東急と阪急」「鉄道事業」「最近、万太郎が空気…」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。