「らんまん」朝ドラ受け 寿恵子の店が繁盛 大吉「軌道に乗るの早い」華丸「もう人気店」と笑顔

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第116話が11日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、日本全国の植物を載せた図鑑がまもなく完成しようとしていた。しかし、いまだに版元は見つからない。万太郎(神木隆之介)は、図鑑は本当に必要とされるのかと自信をなくしていた。そんな万太郎を虎鉄(濱田龍臣)は、きっと何百年も残り続けるものになると励ますのだった。一方、寿恵子(浜辺美波)の店には、相島(森岡龍)と小林一三(海宝直人)がやってきて、鉄道の話を始める。

武井壮が出演してドラマを盛り上げた。

博多華丸は「(寿恵子の店が)軌道に乗るの早いですね」と朝ドラ受け。大吉も「もう人気店ですよ」と応じた。大吉は「何でしょうね、手紙を届ける足が速い人が武井壮さんとか。先週、やって来た旅人がU字工事とか」とツッコミ。「今のところ、厨房にいたアキラ100%の理由がわからなかった」と過去の出演者についても笑っていた。

同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。