【VIVANT考察】新たな裏切りは3人のうち誰?「幼い頃に人身売買」「メールがJmail」

日曜劇場「VIVANT」の一場面(C)TBS

堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)第9話が10日、放送された。放送後には新たに登場した裏切り者の存在に考察が過熱している。

第9話で、ベキ(役所広司)はノコル(二宮和也)に、ノコルが運営する会社で乃木(堺)を働かせるようにと指示を出す。さらに、乃木がベキの過去、テント誕生の秘密に迫った。終盤、テントの元に“日本のモニター”から、ある映像が届き、乃木が銃撃し、亡くなったはずの別班メンバーたちが生きていたことが発覚。新たな裏切り者の存在が浮上した。

視聴者の間では、日本にいるテントのモニターは薫(二階堂ふみ)、長野専務(小日向文世)、ドラム(富栄ドラム)の3択に分かれている。

病院の映像から新たな裏切り者は薫だと考えるファンは「病棟の壁が青。薫が勤務している病院と壁紙が同じ」「アディエルやジャミーン、貧しい人を診察しながらテントの活動に協力していてもおかしくない」との声が上がった。

ブルーウォーカー太田(飯沼愛)との不倫が暴かれて以降、登場していない長野専務と考えるファンは「太田さんに送っていたメールがJmailだった 日本のモニターは長野専務?」「しばらく長野専務が出てきていないから最終回でモニターとして登場?」と考えている。

さらに、ジャミーンを近くで見守っているドラムには「あのメンバーが別班だと分かる人は、指揮官の櫻井と公安野崎、ドラムしかいない」「ドラムは幼い頃に人身売買されたところをベキに救われ、そのせいで声が出なくなった。公安に近づくためにドラムを忍び込ませたのでは?」との声が上がっている。

同ドラマは「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。主演の堺のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司という日曜劇場史上最も豪華な主要キャストが集結している。