日向坂46上村ひなの、初写真集でチャームポイント「おなかの右側のほくろ」初解禁

1stソロ写真集「そのままで」を手に写真に納まる日向坂46上村ひなの(撮影・河田真司)

日向坂46上村ひなの(19)が11日、都内で、12日発売のファースト写真集「そのままで」(主婦と生活社)の発売記念会見に出席した。写真集のタイトルについての思いや、初解禁だという自身のチャームポイントについて語った。

タイトル「そのままで」は、秋元康総合プロデューサーから提案されたいくつかの候補の中から、上村が「即決でこれ」と選んだものだという。「ひらがなで、私も名前がひらがなで“ひなの”なので、そういうところもかわいいなと。あと、私も大切な人にはずっとそのままの笑顔でいてほしいという思いを抱いているので」と話した。

撮影にも、心身ともに「そのまま」の状態を意識して臨んだという。写真集に向けて準備していたことを聞かれると「無理な運動はしすぎずに、タンパク質を多めに摂ったり、寝る前に3回くらい腹筋をするようにしたり」とにっこり。報道陣に「腹筋3回なんですか?」と驚かれるも「そのままでっていう自然体な姿を収めていただきたいなという希望だったので、無理しすぎない範囲でちょっと頑張りました」と笑顔で説明し、会場を和ませた。

14歳だった18年8月に「坂道合同オーディション」に合格し、同11月に三期生としてグループに加入。今春高校を卒業し大人の階段を上っている。完成した写真集を見たときの心境について「自分でも知らなかったような、ちょっと大人っぽい表情だったりとか。加入当初の14歳の時とは違う、初めて出会った自分がいました」と振り返った。撮影地は自身のパワースポットだという3カ所で、「日向市」がある宮崎県、オーディションの合格祈願をした神社のある埼玉県秩父市、生まれ育った東京。写真集の出来栄えについては「今回パワースポットで撮影させていただいたので、パワー満点ということで100億万点で」と言い切った。

写真集では水着やランジェリーカットにも初挑戦。「恥ずかしがり屋な性格なので、ちょっと恥ずかしいかなと思ったんですけど、ぽかぽかした陽気のおかげかとてもリラックスした表情で挑めました。恥ずかしい気持ちが吹っ飛んじゃうような晴れの中で撮影できたのがよかったです」と笑顔で話した。

注目してほしいチャームポイントは、初解禁だという「おなかの右側のほくろ」。「数少ないファンのみなさんにしか話したことなかったんですけど、今回解禁ということで。ぜひ見つけていただけたらうれしいです」とアピールした。

上村は最新シングル「Am I ready?」で初センターに抜てきされたニュースター候補。TBS系「DIY!! どぅー・いっと・ゆあせるふ」ではドラマ初主演を果たした。