「VIVANT」松坂桃李が「モンゴル語」に大苦戦明かす…続けるか問われ「何も言えません」

霧島酒造の新テレビCM発表会に出席する松坂桃李

俳優松坂桃李(34)が12日、都内で行われた「『本格麦焼酎 霧島ほろる』『本格米焼酎 霧島するる』新TVCM発表・新商品体験会」で、モンゴル語に苦労したことを明かした。

現在、TBS系連続ドラマ「VIVANT」でエリート諜報(ちょうほう)員「別班」の黒須駿役として出演中。2カ月半に及びモンゴルロケが話題となっていた。司会から「最近チャレンジしたこと」について聞かれた松坂は「モンゴル語を始めました。始めたというか作品『VIVANT』でモンゴル語を話さなくてはいけなくて。モンゴル語を始めたんですけど、始めたときは『これ、しゃべれないかも』っていうぐらい難しくて」と打ち明けた。

ドラマ内では主演の堺雅人や阿部寛らと共演。松坂は「主演の堺さんはじめ、流ちょうにしゃべられているので、自分もついて行かないとと思って頑張って練習しましたね」と語った。

さらに発音に苦労したことも明かし「なかなか難しかったですね。普段使っている日本語とは違う舌の使い方をするので、自分で言っているつもりなんだけど、現地の方からすると、『もうちょっと舌を使ったほうがいいかな』とかっていうのもありましたね」と語った。

司会から「続けてモンゴル語を勉強していきたいか」と問われ、「続けていったほうがいいのか…それはまだ何も言えません」と笑顔で明言を避けた。さらに司会から「せっかくですから」と猛追され、「そうですね、せっかくですからね。続けておいて損はないですからね」と笑みを浮かべた。