モデルでタレントのアンミカ(51)が12日、都内で、映画「ロスト・キング 500年越しの運命」(22日公開)の公開直前イベントに出席した。
2012年にイギリスで、リチャード三世の遺骨が発掘された実話を元に、ひとりの主婦に焦点を当てた物語。当時のニュースを知らなかったというアンミカだが「心に勇気とやる気、自分を信じることの大切さを教えてくれた映画でした」と話した。
題名にちなみ、自分が「運命を感じたこと」については「旦那様と出会った時」と実業家の夫ミラー氏と出会ったときと回答。東京に上京する前に、二十数年間通った国際結婚に縁がある神社に手を合わせた時に「フワっとなぜか、『結婚したいな』って思ったんですよね。先祖が許す方と出会わせてくださいって。その1カ月後に旦那と出会って」と明かした。