松村沙友理「一目ぼれ」「恋我慢できる」「100件たまってて欲しい」自身の恋愛観語る

映画「アリスとテレスのまぼろし工場」公開直前イベントに登壇した松村沙友理(左)とIKKO

元乃木坂46の松村沙友理(31)が、自身の恋愛観を語った。

13日、都内で行われた、映画「アリスとテレスのまぼろし工場」(15日公開)公開直前イベントに登壇。映画の「恋する衝動が世界を壊す」というテーマにちなみ、「衝動的に動いて恥ずかしかった恋の思い出はあるか」と問われると「○」の札を挙げた。

内容を問われると「高校の入学の時ぐらいに、使う同じ駅にいた先輩に一目ぼれして。そしたら部活紹介の時に剣道部の部長だって分かって剣道部に行ったんです」と衝動的に剣道部に向かったという。しかし「でも剣道やったことないし、入らないなって思ってやめました。部長から『入るの』って言われて『違います』って言って。それ以来、気まずくなって1回もしゃべれませんでした」と苦い恋の思い出を明かした。

また「恋をするなと言われたら我慢できる」という問いに「○」の札を挙げて「私は結構我慢できる派。恋愛以外でも楽しいことがあるなって思っているので」と説明。

さらに、一緒に登壇したIKKO(61)に「好きを信用できない…」と相談し「どれぐらい? って聞いちゃう。他の人にも言っているんじゃないかって思う。(メールなどで)『好き』が100件ぐらいたまってて欲しい」と話した。