NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第119話が14日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、徳永(田中哲司)から、国が推し進める神社合祀(ごうし)令に反対している熊楠に深入りするなとくぎを刺された万太郎(神木隆之介)。しかし、野宮(亀田佳明)から神社の森の悲惨な現状を伝える手紙が届き、居ても立っても居られなくなる。一方、寿恵子(浜辺美波)の店には早川逸馬(宮野真守)がやってくる。逸馬は、万太郎に資産家の青年・永守徹(中川大志)を紹介する。永守は図鑑の出版費用など、支援を申し出る。
早川逸馬(宮野真守)が再登場。永守徹(中川大志)も登場し、胸アツ展開にネットでも反響があった。
X(旧ツイッター)には「水商売…」「待合茶屋です」「ももちゃんおっきなった!」「まもーー!!おかえりー!!!」「生きてた!早川逸馬!」「宮野真守さん!」「何か泣く」「わぁぁぁぁぁ 感動の再会!!!!!鳥肌立ちました」「ついに万太郎と逸馬が再会」「泣ける 化粧くずれた」「ヤバい、涙出るよこの再会…!」「うわ~ん『この世には雑草という草はない』が合言葉になった」「逸馬さん病気?ヤマモモの件も芝居じゃないのか」「早川さん、ケホケホ大丈夫?」「急展開!」「潮目きたー!
中川大志ー!」「中川大志さんだ」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。