横浜流星、演技経験の活用が「楽しくて生き甲斐に」ライオン新CM発表会で語る

「ライオン『NANOX one』新CM発表会」に出席した、左から今田美桜、横浜流星、小池栄子(撮影・松尾幸之介)

横浜流星(26)、小池栄子(42)、今田美桜(26)が14日、都内で行われた「ライオン『NANOX one』新CM発表会」に出席した。

新CMは横浜が洗濯学を研究する教授役として2人を導く内容。横浜は「(小池と今田の)2人の息がぴったりで、ほほ笑ましかった」と振り返った。小池は初対面だった今田について「きっと笑いのツボが一緒なんだろうなって勝手に親近感を覚えたんですよ。ガッツリ共演したことあるんじゃないかと思うぐらい居心地のいい女優さんだなと思いましたね」と語った。

3人が仕事の切り替えついて語る場面もあった。6月にボクシングのプロテストに合格するなど、演技経験を実生活でも生かしている横浜は「今はそれが楽しくて生き甲斐になっています。(演技は)ボクシングだったり、いろんなことを追求できるし、楽しめるので」と力を込めた。

小池は「私は衣装を脱いでお化粧を落としたらオフになる」と語り「よく『撤収するために仕事してる』って言うと笑われるんですけど、たまに共感してくれる人もいます」と話した。

今田は今、両立したいことを聞かれ「食事のバランスですね。そこは年齢を重ねるにつれてやっていきたいなと思います」と決意を口に。アドバイスを求められた横浜は「自分もそんなに大したことはやってないので。脂質が少ないものを食べれば大丈夫です」と助言していた。