桂文枝は阪神「アレ」達成に万感の思い「相手は長年の宿敵・巨人軍。最後までハラハラ」

桂文枝(2023年7月撮影)

阪神が18年ぶりリーグ優勝を遂げ、落語家桂文枝(80)は、宿敵巨人に勝利しての「アレ」達成に万感の思いを寄せた。

文枝 おめでとうございます。最後の瞬間を見ていました。相手は長年の宿敵・巨人軍。最後までハラハラの4対3。やりました。18年ぶりのリーグ優勝。

今年は岡田監督、矢野監督のまいた種が実ったのか、岡田監督の采配が違ったのか、守る野球を徹底したのが良かったのか、とにかく今年は強かった阪神。

近本、中野の1、2番がチームを引っ張った気がします。そして、若手の投打の活躍。本当におめでとうございます。

でもまだ先があります。最後は日本一で決めてください。ぜひとも、御堂筋パレードで、万博前の大阪を盛り上げてください。