朝ドラ「らんまん」竹雄&綾&藤丸が沼津へ旅立ち…ネット涙「まだ最終回じゃないよね」

神木隆之介(2023年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第120話が15日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、逸馬(宮野真守)が連れてきた資産家の永守(中川大志)は、万太郎(神木隆之介)の図鑑の出版や標本の保存に投資をしたいと申し出る。そして、季節は夏から秋へ-。竹雄(志尊淳)、綾(佐久間由衣)、藤丸(前原瑞樹)は酒蔵を買い取り沼津へと移ることに。万太郎も、国の神社合祀の方針の中、神社の森の植物を描き留め、大学に提出するという決意を固める。

X(旧ツイッター)には「朝から中川大志!!と、お髭のマモ!!」「熱心に語る永守くん、アツい」「待ちます、本当に万さんは、本当に」「あぁ、こういうシンプルな朝ごはん、日本の食卓感がして佳き」「竹雄と綾さんにも、藤丸にも、幸あれ。そして波多野のプレゼント…」「手ぬぐいで気持ちを伝える回」「南方熊楠には、会わなかったのか」「うさぎの手拭いと峰屋の手拭いに胸熱」「覚悟を決めたのね、万さん」「あと2週あるけど、何かとても最終回の雰囲気!」「まだ最終回じゃないよね」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。