真田ナオキ、ハスキーボイスは「自分で喉を潰した」 最新曲「酔えねぇよ!」が3度目の1位

ボクシングのファイティングポーズを取る真田ナオキ(左)と生島ヒロシ

演歌歌手真田ナオキ(33)が15日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜午前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。

「ノックアウトボイス」と称されるハスキーボイスが注目を集め、「恵比寿」で2020年(平32)に「第62回日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞した。

パーソナリティーの生島ヒロシ(72)から「ハスキーですよね」と聞かれた真田は「声は元々はハスキーではなかったんですけど、自分で作ってノックアウトボイスと呼んでいただいておりまして。自分自身、歌を始めたのが21歳で、東日本大震災の時がきっかけでした。先輩方が炊き出しされていたりとか、歌で勇気や元気を! それで自分も歌いたいと思って歌手になったんですけど、歌を始めたら歌えなくてですね。子供の頃から歌ってたわけじゃないので、音程が全然取れないんですね。で、歌を教えてもらった先生に『歌の才能ないから三味線やりなさい』って三味線やらされちゃったりとか…。それぐらい、全然歌えなかったので何か個性を作りたいと思って、いろんなことをして喉をつぶして。いろいろやりましたね」と話をした。

生島は「へぇ~。面白いですね」と感嘆の声を上げた。そのほか、師匠で歌手の吉幾三(70)話で盛り上がった。

最新シングル「酔えねぇよ!」(4月19日発売)が9月6日付の有線演歌歌謡曲リクエストランキングで、4月と6月に続き再び1位に返り咲き。10月4日にはツアーファイナルの浅草公会堂公演が開催される。

真田は22日にも出演する。