「ハヤブサ消防団」支えた生瀬勝久、満島真之介らが称賛「裏バイプレーヤーズ」「アルマゲドン」

ドラマ「ハヤブサ消防団」の発表記者会見で記念写真に納まる、前列左から山本耕史、中村倫也、川口春奈、生瀬勝久。後列左から梶原善、古川雄大、満島真之介、岡部たかし、橋本じゅん(2023年7月1日撮影)

俳優中村倫也(36)が主演するテレビ朝日系ドラマ「ハヤブサ消防団」(木曜午後9時)の最終回が14日、放送された。ヒットメーカー池井戸潤氏の同名小説が原作。中村は山間の「ハヤブサ地区」に移住したスランプ気味の作家、三馬太郎を演じる。地元消防団に加入後、連続放火騒動や住民の不審死など怪事件に巻き込まれていく。(以降ネタバレ含みます)

最終回では太郎は「新聖母」こそ、立木彩(川口春奈)だと直感。そして、儀式は皆既日食の日に開催されるに違いないと推理する。儀式当日、太郎は作家である自分にしかできないある方法で、彩を止め儀式を制止しようとするが、はたして太郎の言葉は彩に届くのか。このままハヤブサは教団に乗っ取られてしまうのか。ハヤブサに襲いかかる陰謀のすべてが明らかになる。

作中、藤本勘介(満島真之介)、徳田省吾(岡部たかし)、森野洋輔(梶原善)、宮原郁夫(橋本じゅん)、山原賢作(生瀬勝久)のメンバーたちが消防団を支えた。X(旧ツイッター)では消防団の面々をたたえる書き込みが相次いだ。「生瀬勝久、橋本じゅん、梶原善、岡部たかし、満島真之介の裏バイプレーヤーズ的なキャスティングだけで十分見応えあった。あと、川口春奈ばかりのCMの時間至福でした」「ハヤブサ消防団の登場人物が良かったので別のドラマでまた消防団メンバー、弁護士、真鍋さん、共演してほしい それか続編あったらいいのになぁ」「ハヤブサを守るためにアビゲイルに立ち向かう消防団メンバー、アルマゲドンをほうふつとさせたな。イケオジの皆さまかっこいいです」などと書き込まれていた。