万太郎は大学を辞め一植物学者として生きることを決意する/らんまん18日あらすじ

朝ドラ「らんまん」主演の神木隆之介(2022年撮影)

神木隆之介が主人公を演じるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)。幕末から昭和の激動の時代、愛する植物のために情熱的に生きた植物学者・槙野万太郎の波瀾(はらん)万丈な生涯を描きます。

第25週「ムラサキカタバミ」

万太郎(神木隆之介)は、自分の植物学を貫くために大学を辞職。そして、時代は変わり大正12年。東京を襲った関東大震災は下町を焼き尽くし、十徳長屋も被害を受ける。万太郎たちは、間一髪で持ち出した標本と共に寿恵子(浜辺美波)の店に避難。全ての標本を救えず落ち込む万太郎だが、焼き荒れた道ばたで見かけた「ムラサキカタバミ」に勇気づけられる。寿恵子もまた大きな決断をする時がきていた。

◆第121回のあらすじ◆

神社の森の植物を守るため、国が推し進める神社合祀(ごうし)令をどうにか食い止めたいと考えた万太郎は、大学を辞め一植物学者として生きることを決意する。寿恵子、千歳(遠藤さくら)、百喜(松岡広大)ら家族もそんな万太郎を応援するのだった。ある日、りん(安藤玉恵)は千歳にあるお願いをする。