モデルの西山茉希(37)が19日までにインスタグラムを更新。福島県南相馬市の北泉海岸で開催されたサーフィンイベント「北泉サーフフェスティバル2023 福島復興支援ビーチイベント」に参加し、自民党の小泉進次郎元環境相と初対面のツーショットを公開した。
西山は愛娘と一緒にイベントに参加し「たくさん遊んで、たくさん感じて、2日間を過ごさせてもらいました」と、サーフィンや海の幸を楽しんだことを報告。現地で撮した進次郎氏との写真もアップし「小泉さんとの初対面な時間も、ケータリングに夢中かサーフィンスクールに夢中になっている途中で整えきれませんでしたが、温かいオーラと会話に救われました」と振り返った。
進次郎氏は東京電力福島第1原発事故の処理水海洋放出後の3日、同市内の坂下海岸を訪れ、サーフィンをする様子の動画や写真を公開し、大きな反響を呼んだ。今回は幹事長を務める同党サーフィン議連の議員らとともに同イベントを視察し、サーフィンはしなかったが、Tシャツにデニム、ビーチサンダル姿で海岸の清掃活動を行ったほか、サーフィンに親しむ子どもたちと波打ち際でふれあった。
自身のインスタグラムでは「処理水の放出直後の今はメディアや世の中の関心は高いですが、これから何十年も続く処理水放出の中で関心が低下するのは間違いありません。それは仕方ないことなので、今だけではなく、これからも継続して関わっていくことが大事なことだと思っています」とつづった。