還暦目前の松村雄基が苦笑い「自分は何と頼りないことか」 ランニングとこだわりの食生活明かす

松村雄基(2019年10月)

俳優松村雄基(59)が20日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演した。

11月に60歳になる松村は、黒柳徹子に「還暦を迎える気持ちってどう?」と聞かれ「まったく意識してない。20代、30代のころ、還暦の人に会うと貫禄があって立派だった。自分はなんと頼りない…。気持ちが全然変わってなくて、一喜一憂するし、こんなに頼りないものかと思います」と話した。

若いころと変わらないスタイルの松村は、毎日午前3時半に起きて約10キロのランニングをしているとし「(体調の)バロメーターなんです」と話した。

食生活のこだわりも明かした。朝食はサラダ、納豆、キムチ、ヨーグルト、バナナ、ゆで卵など、25年近く同じメニューを食べているそう。さらに、舞台出演中には毎日、同じメニュー、同じ種類、同じ時間に食べるという。

以前、舞台出演中に誕生日を迎え、本番前にバースデーケーキを食べたところ、猛烈な腹痛に襲われたことがあったという。松村は「舞台期間中は(いつもと)変わったものを食べないと決めた」と、理由を語った。