武田真一アナ「一生忘れません」サントリー角ハイ濃いめ監修「露口」露口貴雄さん悼み3S披露

武田真一アナのインスタグラムから

元NHKのフリーアナウンサー武田真一(56)が20日夜、インスタグラムを更新。“ハイボールの聖地”と呼ばれ、22年9月に惜しまれつつ閉店した松山市のバー「露口」のマスターで、19日に86歳で亡くなった露口貴雄さんの死を悼んだ。

武田は、露口さんと妻の朝子さんとのスリーショットを披露し「世界で一番好きなバーは松山の『露口』。貴雄さんと朝子さんご夫妻は、いつも糊の効いた真っ白のシャツを着て出迎えて下さいました」と思い出をつづった。

2013年(平25)に発売され、ハイボール人気の代名詞となったサントリーの「角ハイボール缶 濃いめ」は「露口」のハイボールがモデルで、露口さんがレシピの監修を務めたことで知られる。武田は「貴雄さんは優しい笑みをたたえて丁寧に丁寧にハイボールをつくり、朝子さんは弾けるようなトークでお客さんを笑わせ…。あのカウンターに座らせていただいた思い出は一生忘れません。大切にします。本当に有難うございました」と感謝の思いをつづった。