水森かおりがデビュー記念日に恒例コンサート開催 前日には休養中の氷川きよしと電話で雑談

デビュー記念日のメモリアルコンサートを開催した水森かおり

歌手水森かおり(50)が25日、都内で、デビュー記念日メモリアルコンサートを開催した。

この日がデビュー29年目を迎えるデビュー記念日で、毎年恒例のメモリアルコンサートを開催。これまでは東京・中野サンプラザで開催してきたが、7月に閉館したのに伴い、地元・北区の北とぴあで開催することになった。

本番前に囲み取材に応じ、会場が変更したことについて「なんかいつもと違って、緊張感みたいなものがほぼない。もちろんいい意味で。本当に地元なので、知り合いの皆さんも『自転車で行く』とか『歩いて行く』とか。アットホームな感じ。ワクワクした感じがあります」と笑顔。本番では昨年NHK紅白歌合戦でも披露した「九十九里浜」や新曲「日向岬」など27曲を披露して、ファンを魅了した。

デビュー29年目を迎え、8月には50歳になった。報道陣から「デビュー当時にここまで現役で歌っていると思ったか」と問われると「結婚していると思いました」と笑った。おめでたい報告を期待されると「それは必ず皆さんに報告したいです。夢なので諦めずに待っていただきたいと思います」と語った。

また、前日24日に、休養中の氷川きよしと電話で話したことを明かした。自身の携帯電話の誤発信がきっかけで電話したといい「普通に元気って話をしました。また皆で盛り上げていけたらいいなって、そういう話もしました」と説明。報道陣から「復帰についての話はしたか」と問われると「そういう具体的な話はね。芸能記者みたいになっちゃうので」と笑顔でかわした。