日本の音楽フェス出演時のセクハラ被害を告白した韓国の人気女性DJでインフルエンサーのDJ SODA(35)が28日、X(旧ツイッター)を更新。韓国のテレビ番組で被害の心境を告白したことで新たな批判を受け、反論した。
SODAは14日、被害後に再び来日したことを報告。日本のグルメを堪能する様子をひんぱんに投稿し、フォロワーからは「ソーダちゃん!!!日本の事嫌いになっちゃったかと思った また来てくれてありがとう おかえり」といった歓迎コメントも寄せられていた。
しかし韓国のトーク番組に出演し、日本で受けた被害について涙ながらに話したと複数メディアが報じると、再び一部から批判の声があがった。SODAは「性被害に遭った人が被害者らしくなく堂々とその事実を言うことに腹が立つの? 被害者はいつも悲しんで家の中に隠れていなければならないか?」と疑問を呈し、「私が嘘つきだって?私が一体何の嘘をついたというの?私は事実だけを言って後悔しないし、私は自分自身に恥ずかしくない。これを覆いたくて他のテーマを持ってきて嘘をついて操作するのはむしろ君たちだ」と反論した。