ベイスターズファンの相川七瀬「父親が阪神ファンで、一緒にやじり合い…」生島ラジオ出演

相川七瀬(左)と生島ヒロシ

歌手相川七瀬(48)が29日、TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜・前5時)のコーナー「明治チョコレート効果presentsヒロシと朝から健康ライフ」にゲスト出演した。

パーソナリティーの生島ヒロシ(72)が「プロ野球のDNAベイスターズの大ファンということで。元々、大阪出身なんで“アレ、アレ、アレ”の阪神ファンかなと思ったんですけど…」と聞くと、相川は「そうなんですよ。うちは父親はもう阪神タイガースが好きで、私が野球を好きになったもんだから、今はもう父と一緒に阪神戦を観に行くんですよ。一緒に座って、親子でたまにやじり合いながら…。でも、いい時間なんですよね。親と共通の趣味が持てたっていうのは。子どもも好きなんで、野球が」と笑顔で話した。

生島が「お子さんは何人いらっしゃるんですか」と聞くと、相川は「3人です。もう上は22歳になりました。みんな(野球が)好きですね。なので、家族をつなぐ、いいエンターテインメントになってますね」と“野球愛”を熱く語った。

1995年11月8日発売のデビュー曲「夢見る少女じゃいられない」から28年。同曲を作詞・作曲した織田哲郎(65)との秘話も紹介した。

相川は10月6日も出演する。