市川團十郎、長女堀越麗禾の吹き替え初挑戦を絶賛「心から嬉しい 心からおめでとう」

2019年12月、初春歌舞伎公演の取材会に出席した13代目市川團十郎白猿を襲名する市川海老蔵(上)、市川ぼたん(右下)、長男勸玄くん

歌舞伎俳優市川團十郎(45)が29日、ブログを更新。長女で市川ぼたんとしても活動する女優の堀越麗禾(れいか=12)が米映画「ザ・クリエイター/創造者」(10月20日公開)の日本語吹き替え版に出演することを報告し、喜びをつづった。

團十郎は8月31日にブログで「麗禾、、オーディションに受かりましたぁ」と報告。作品など詳細は明かしていなかったが、「おめでとう 私もとてもとても嬉しい 心から嬉しい 心からおめでとう」と祝福していた。

今回、堀越が実写映画の吹き替えに初挑戦したこと報じた記事を貼り付け、「この間お話したオーディション合格はこの作品でした 本当にすごい、、改めておめでとう」と祝福。すでに作品を観たといい、「凄かった!!楽しかった!!細かくは書けませんが、色々思いました。素晴らしいと思いました」と感想をつづった。

堀越は、米女優マデリン・ユナ・ボイルズ(9)が演じた、物語の重要なカギを握る超進化型AIの少女アルフィーの日本語吹き替えを担当。出演にあたりオーディションを受け、役どころの声質との相性も良く、米ウォルト・ディズニー本社から高い演技力も評価され抜てきされた。